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【3頭目】の存在に学ぶ
お久しぶりです。
今年の冬に戻って学ぶシリーズをアップです♪
2016年1月4日ロキのためにクレートを作成中の私。
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それを邪魔するロキ。
1月9日晴れ 
この日はワン友さんに雪原のパックウォークに誘ってもらいました。
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ソリをやったり
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わんこ達と雪原を歩き犬との時間を堪能しました。
・・・といえば聞こえはいいですが、
この日のロキは呼び戻しも聞かず
私の存在を無視して行動していました。
繋がりのない事をしっかり確認した日です。
「えー なんでー?楽しすぎるとそうなっちゃうの?」
なんて、この時は軽く考えていました。
今思えば…この一か月後に発生する
ロキが唸って牙をむく】の前兆だったんですよね。
ちゃんと気づかないとダメですよね。
おまけの話しはここまでにして
今回の考察に進みます。
パックウォークを終えた後
ロキが♀の2頭と遊んでいる姿を観察しました。
少し粗っぽく見えますが
ロキがずっと優しく接しているのが伝わります。1頭目がロキで一緒に遊んでいる大きい方のシェパードを2頭目と数えます。
2頭の遊びの中から【優しい接し方】を犬語から探してみると…
振り返りの姿勢でいること
少し強めに出た後は、必ず両手をついて頭をさげること
マウントの状態にならないように避ける事
口角はしっかり後ろに引いて笑顔をみせ
優しい表情でいること
動画で確認をどうぞ。
ロキの優しい犬語は確認できましたか?
今回の本題は別のところになります。
「犬って3頭では遊べないのかな?」という疑問についてです。
動画ではロキとシェパード(大)が遊ぶまわりをもう一頭の女の子が追いかけていますよね。
私は、執拗について回るこの女の子の事を
ロキが怒ったりしないかな?と心配して撮影しています。
警戒して数歩前に出てみる事も試しています。
【3頭目】のワンコ(小柄なシェパード)に注目して動画をどうぞ
みなさんはどう考察しましたか?
【3頭目の犬(小柄なシェパード)】はどんな感情なんでしょうか?
・遊びたい
・仲裁したい
・邪魔したい
・やきもち
・その他
私は【二頭の遊びを止めたい】のかな…と考えました。
でもその理由はまったく謎のまま…お勉強不足です。
こちらも同じ日の別の【3頭目の犬(イタリアンウルフハウンド)】の動画です。
一歳間近の♂の子です。
こちらは簡単に行動が理解できますよね。
「僕も遊んで!遊んで!」と無邪気に絡みますが
3頭目なのであまり相手にしてもらえていません。
ロキも1歳半まではいつもこの【3頭目】でした。
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この動画の直後、この仔はロキに【ガウゥー!】と怒られていました。
しつこく絡んでロキの背中に手をのせただけですが
そんなことでも年下の♂にはロキは怒るようです。
(ロキメモ)
3頭目について:女の子には怒らないけど、♂の時は注意する。
最近たまたま寄ったドッグランで
立派に仲裁犬を務めていた【3頭目】が
飼い主さんに怒られているのを見ました。
他の2頭が仲良くワンプロしているのを
自分の犬が
怒って邪魔して吠えていると飼い主さんが解釈したようです。
私には頑張って『仲裁』しているようにしか見えませんでした…。
犬の世界では
犬同士が近距離で接することは
「いつでも喧嘩に発展する可能性があるぞ」
と、まわりの犬の気持ちをザワザワさせるそうです。
そして、喧嘩になる前に止めないと…と思うそうです。
それを想像すると【3頭目】の存在も
また違って見えてきますよね。
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長くなりましたが
【3頭目の犬】はその時とても頑張っています。
『なにをがんばってるのかな~?』と予想して観察するととても楽しいんです。
ロキも喧嘩はだめなんだからね!
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【新参者】のロキに学ぶ

ロキはいつでもHappyドッグで遊び好き。

しかしいつでもうまくいくわけじゃないんです。

こちらの動画をまずはどうぞ。

どうでしょうか?

ロキはどんな感じにみえましたか?

私にはこう見えています。

こんな感じ。

でも、違う解釈の方もいるかと思います。同じ写真ですが、言葉を変えてみました。

実に面白いですよね。(私だけかな?笑)

タイトルにあるように、この時のロキは【新参者】でした。

他の3頭はよく一緒に遊ぶ仲間たちです。

ロキはHappyドッグなので、多少追いやられても吠えられても嬉しそうに走りよって、友好の犬語を繰り返し相手に示す事ができます。

その後は遊べる事も多いです。

例えば、追いやってきたのが♂の先輩犬の場合、ロキはできるだけ目立つ動きをしないように心がけます。

別の時は、この追いやり方が好戦的であったり、威嚇以上の喧嘩を売ってきたようなシグナルを感じると、ロキはしっかりと喧嘩を買って出ます。これがもっとも危険。

この新参者と群れを守る関係は、ドッグランに入った瞬間によくみる光景ですよね。

怖がりさんの子をドッグランに投入し、

ほら!遊ぼうって来てくれてるよ!

と、自分は下がって愛犬を前に押し出す姿をたまに見かけます。

犬語を知りたくて観察してきて私が思った事は

犬達はいつでも【守る】という意識を強く持っているとういことなんです。

飼い主を守りたい

子犬を守りたい

仲間を守りたい

この場で争い事をさせたくない

テリトリーを守りたい

危険なものを遠ざけたい

こんな事をいつも気にして、犬達はドッグランで遊んでいるんだな~と思ったんです。

であれば、私も多少なりともロキを守るつもりで側で見守らなければ。と意識するようになりました。

動画のようにロキが追いやられても、私はロキの明るさと奔放さに任せ見守ります。

ロキが困った顔で固まってしまった時なんかは、大喜びでしゃしゃり出ます。

「よし!今出ていけばロキの信頼を勝ち取れるぞ!」そんな風に思ってロキを助けに行くんです。これがまったく意味をなさない事も多いです。でも、あほらしくても続けて見ようと思っています。

ドッグランに入る瞬間を、どんなアプローチでするのかはとても難しい事だと思います。

でも、「いつでも守ってあげるからね。」と思っているだけでも、遊び上手なワンコを育てるきっかけになるかもな~と思いました。

本日は、ロキには珍しい動きの観察でした。コアな学ぶシリーズファンの方の何かのご参考になりますように♪

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犬と共に群れと化す【パックウォーク】
まったく知らなかったのですが、ワンズを複数連れて自由に歩くことを「パックウォーク」と呼ぶみたい。


長年盲導犬の育成をされていた方に、このパックウォークに誘っていただきご一緒させてもらいました。得る物が多く、ロキの喜びも全身から感じることができましたよ。

パックウォークというものを知ったので、それについてツラツラと長く書きたいのですが…やめておきますね。長くなりすぎるので(笑)意識としては、犬本来の群れ行動を森を歩く中で楽しませ、人と犬の信頼関係もより強くするという感じ。

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道中では、呼び戻しをしたり

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全犬お座りさせたり、犬笛の利用やパックウォークのコツなども教えてもらいました。

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すでに長野に遊びにきてくれたボルズとは、少しだけこのパックウォークをやっているんです♪

一緒に遊んだボルオーナーさんは
「あれ?ロキママ?なんでどんどん歩いて行っちゃうの?ここで遊ばないの?」と思ったんじゃないかな?
あれが(無意識の)パックウォークですよ、みなさん! (ロキのお家は、たとえお山に広い場所があっても、そこに留まって遊ばせる気がないので、意味もなく犬も飼い主も歩かされるんですw)

本来は、もっともっと歩き回れるのが理想です!

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また体力づくりして長野に来てくださいね。

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せっかく犬が集まったのに、なんでわざわざ歩くの?と思う方もいるでしょうか?

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広場で犬だけで遊んでる方が楽しそうだし、ウロウロ移動したら遊べなくなっちゃうよ。と思われるでしょうか?



いやいやいや、そうじゃないんですよ~

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うまく説明できないですが、

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(ロキママですよ。)


ほんとにこのパックウォークは犬も人も楽しいんです。

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(お水の順番待ち)

2~3時間歩きましたが、ロキは終始踊りながら歩いてましたから。


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最後には、犬達がこんなにリラックスした関係になるんですよね~。

それと、飼い主としては他の犬と歩くための課題も浮き彫りになりました。

・呼び戻し
・静止
・犬笛
・犬の元へ飼い主が戻らない&待たない事!(←これが一番言われました。)

…やれるようになるのかな…。


おまけ
残念なことに、長野に来たらいつでも自由にパックウォークできるわけではないんです。昨今の山登り・トレッキングブームでお山にはたくさん人が歩いています。その方々がノーリードの犬と鉢合わせると、たちまち通報されて登山道を犬と歩くことをすぐに禁止されてしまうのです(涙)
なので、お山で犬を遊ばせる時には細心の注意と、即座に呼び戻してリードをかけられる配慮をお忘れなく♪


♪アビィブラロビンママさん、いつかのお越しお待ちしています♪
その前に、朝散歩をご一緒させてもらいに遊びにいかせてくださいね~☆

狼との対峙で犬を体感

先日の夜中の事、
「どうした?!大丈夫か?!」というパパの声で目が覚めました。


今回は、私がその時見た夢の話しなんですが、犬語に興味のある方にはぜひ読んでもらいたい記事なんです。

私の夢の話しの前に前置きを1つ。

テレビのプレゼンテーション番組でみた、外国の脳科学者のお話しです。彼女は、自分が脳梗塞で倒れた時の話しをしていました。
脳科学者である彼女にとって、人の脳の働きは想像とデータの域を超えることはなく、イメージに頼ることしかできなかった。
しかしある日、彼女は自分の脳に異変を感じ、それを脳梗塞だと自己認識して倒れるまで、そして倒れてから、手術後…と、普通の人とは違った視点で自分を客観的に分析していたと話すのです。
これまで脳科学者として研究してきたことをデータにできても、実体験はできなかった。しかし、今倒れていくこの時間、自分の身体を通して答え合せをしている・・・彼女はできうる限り全身でその時の脳と向き合いながら生死をさまよったのです。大手術のすえ奇跡的に生還し、貴重にもこの一部始終をすべてを彼女は覚えていたというのです。それは、脳科学者である彼女にとって最大にして最高の実験結果であり、この経験を超えるものはない…こう熱く語る彼女の話に、私は聞き入り、その世界を想像して感動していました。

さて、私の夢の話しをしましょうw
この夢の中で私は、すべて現実だと思っています。
だからこれを読むみなさんも、できる限りのイメージを働かせて現実だと思い込んで読んでみてください。



私は白い壁と窓のある広い教室に入り、3歩あるきました。

壁に貼られた1枚のポスターがあるのを横目でみながら、1・2・3歩・・・

ポスターの絵はこれとそっくりでした。

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(かっこいいポスターだな~)※口語はすべて心の声です。


横目でチラッと見たときは、狼はとても柔らかい表情だと思っていました。

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こんな感じに、やわらかく優しい表情に感じました。


3歩目で止まり
(まずい、本物かも…)と思うと部屋の窓が消えて壁に代わりました。

少し緊張をして、このまま通り過ぎてしまえばいいか・・・と4歩目を出したとき、私はなぜかポスターの正面に向いて立っていました。3mほど離れて直立し、おかげでそのポスターが私には本物の狼だとわかってしまったのです。

そして私はこう思っています。

(…まずい、しくじった…見ちゃだめだって・・・わかっていたのに…)


このせいで、穏やかだったはずのポスターの絵が変わっていきます。

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(絵だったのに・・・どうして・・・)緊張がどんどん増していきます

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(狼のテリトリーに侵入してしまった…)

私がこの狼の表情を上のように感じた直後から、全神経を集中し狼を見つめます。それと同時に広かったはずの部屋の壁に狭さを感じていました。
実際には狭くなっていないのに、壁がせまってくるように感じるのです。

壁があるという事実が逃げ場のない事を強調しているようでした。

無表情に引き締まった口と、見開かれて真ん丸の瞳…私をじっと見据えて微動だにしません。

(もう下がることは許されない…動くこともだめだ・・・目をそらすな…ぜったいにだめだ…)

(くるな…くるな…)



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この絵が今はこう見えています・・・

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(…こわい!…でも…絶対にばれちゃだめだ…耳を倒すな…腰を引くな…尻尾を丸めるな・・・動いたら何かが起きる…動いちゃだめだ)

誰もいない場所
壁が邪魔で怖い
たった一人で狼と対峙している恐怖

神経をそらした瞬間に狼はきっとくる・・・。目をそらしたら終わりだ・・・絶対に目をそらすな…。と必死に自分に言い聞かせているのに、別の本音の声も聞こえてきます・・・

(・・・でも・・・怖い・・・すぐにでも逃げ出したい・・・いや、いっそ飛び出したい)

緊張はピークに達し、恐怖の中で必死に自分を鼓舞していた私は、これを終わらせるために飛び出してしまいたい衝動に駆られました



私は取っ組み合いのけんかをしたこともなくて、闘うことがどんな心境かもわかりません。

でも、明確に思っていたのは・・・「今ここで引いたら、私は二度と犬の前に立てなくなる!」ということでした。


次の瞬間には、力が入り過ぎた私の身体がピクっと動いてしまい、それと同時に(しまった!行くしかない!!)と、覚悟を決めつつ、足は地面を蹴り上げたような気がしました。


そしてここでパパの声が聞こえたのです。
「どうした?!大丈夫か?!」と私を呼んでいます。

私は間違いなく前へ蹴りだした。

その一瞬にこんな顔をみた…はず…

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私はもう、かまれて死んだ?

…?


頭は徐々に現実に戻り「あれ?私、どうなってた?」とパパに聞いていました。

「2回低く唸ったあとに、大きく身体が跳ね上がって、もっと大きな声でほえ声をあげてた…悪霊に憑りつかれのかと思って起こしたよ。」と言われました。

なんということでしょう。唸って、飛び上がって、吼えた?!

夢だけど夢じゃなかった!!

私は狼に向かって吼え声を上げて本当に飛び出していました。

犬に成り代わって生死の対峙を体験した喜びで、ケラケラと笑ったまま私はまた寝てしまいました。
取り残されたパパは寝れなかったそうです。


この貴重な経験には、2つの視点が混じっていました。

人の目線…ただのポスター(表情を感じない) 壁はあっても広いと感じる


犬の目線…危険なシグナル出まくり! 壁があるから狭くて危険!

また、私の意思とは反して唸り声が出ていたそうです。本人に自覚はありませんでした。

怖い!と感じた時
くるな!と思った時

たぶんこの時です。
絶対にダメだと思っていたはずの威嚇の唸り声が漏れ出てしまった。


そして最後、私は本当に【怖い】と思っていたのに飛び出して向かっていきました。

なぜでしょうか。

このときも色んな感情がありました。

耳をふせて引く方が怖いと思いました。引いて噛まれるなら、噛まれる前に飛び出さなきゃ!と思ってました。

そして、どれほどの恐怖だったとしても【一度引いてしまったら、私は二度と犬の前に立てず、ロキを守れなくなる】と強く思ったのです。


首にリードをつけて自由に動けなかったらと想像すると、私の恐怖と緊張は何倍にも増したと思います。

そして、誰かが私の前に割り込んでくれて、狼を見据えてくれたなら、私はどれほどホッとしてその人に感謝し信頼をよせただろうかと思いました。

ただ喧嘩だけをしたい犬なんていないんでしょうね。全部に理由があって、こうした恐怖を感じながら喧嘩になる犬もいるというこです。

犬はそこに入った瞬間から、危険や恐怖を感じて回避しようと思っていたのに、人は犬が吠えて飛び掛るまで気づかない...ここがポイントかと。

危険なシグナルは私達が気づくよりもっともっと前に或ようです。

うちの子はリードをしたら強気になるの...本当にそうなんでしょうか?今1度、普段のわんこの性格を思い返して、それからなぜリードをすると普段と違うのか、色んなことを想像して考えてあげてください。 


今回の記事をどう受け取ってもらえるか不安ですが、私には知りたい犬の行動と気持ちがたくさんあるんです。

夢の中でその知りたかった世界の一つを、脳科学者の彼女と同じように体験できた!と、お伝えしたかったのです。

まさか、声まであげていたとは・・・お恥ずかしい(笑)


みなさんにもこんな経験はありませんか?またぜひ教えて下さいね♪

こんな時にロキはどうするの?

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グレイシャー(生後4ヵ月)に学ぶ

黒姫の片隅で…のブログでおなじみのペンションBOWさんに家族が増えました。
名前はグレイシャー(呼称:グレイ)♂4ヵ月

グレイと蘭丸


(画像無断でお借りします)
今回はこのグレイを撮った短い動画を4回違う見方をして犬語を探してみようと思います。お暇な方はお付き合いを♪

まずはかわいい姿を観ましょうか♪



犬同士の会話の中で重要なのは揉めないための言葉ですよね。敵意はないよと伝えたい。命がけで守るものがある犬は敵意があるんだと見せる犬もいると思います。何にしても会話が下手で挨拶が無礼な場合、先輩犬に怒られることがあります。追い立てられて牙をむけられて、ひれ伏すまで許してくれない犬もいます。そんな犬社会では仔犬の言葉どうなっているのか。本には【犬社会では、生後7.8ヶ月ぐらいまでは、仔犬期としてどんな無礼な態度も許される】ということみたいです。

逆を言えば、この間に多くの仔犬らしい仕草で大人を怒らせずに済むか学ぼう!という事だと思うんです。ジャレているように見えて、遊びを繰り返す中で何度も相手を試して、ギリギリ怒られないラインを探りながら、仔犬は多くの犬語を身体に覚えさせていきます。この時に培った犬語を大人になっても上手に使う事で、他の犬と遊べる成犬になっていくのかなと思うのです。


仔犬らしい動きを犬語では、「敵意は無いよ。」「遊ぼうよ。」となります。まずはそれを探してみましょう。

【仔犬の言葉を探そう:グレイに注目】

①耳を引き下げてできる限り耳の間を開く

②目をジッと合わせない

④シッポをふる

⑤片手をあげて相手に足裏を見せる

⑥口に口を近づける 口をなめる

⑦オシリの方を相手にみせて身体をくねらせて振り返って見せる

⑧両手をついて跳ねる

⑨挨拶の時に身体が後ろに引いている


たくさん見つかりました?
仔犬だからこの言葉は当然と思うかもしれませんが、ではなぜこの言葉をやめてしまう犬と使い続ける犬がいるのか考える事でもっと犬の気持ちを知ることができそうです。
自分の犬や相手の犬はちゃんと相手にどんな言葉で話しているのか、ドッグランや散歩中の揉め事も事前に回避できる気がします。



ロキはもう成犬です。
グレイの仔犬らしい飛び跳ねた動きに慣れていませんが、興味はあるようです。


【ロキの言葉を探そう:ロキに注目】

①挨拶が済むとグレイにマウントをしようとします

②一旦引いて、敵意は無いから!とプレイバウを見せます

③グレイが自分に注目するとシッポを振ってみせます

④蘭丸と飼い主さんをかなり意識してグレイに近づいています

⑤最後は飼い主さんに仔犬の仕草を見せてあいさつをします

⑥遊ぶ気はないようですが徐々にテンションがあがったのを「わん!」という声で、この場を警戒気味に遠ざかるようになります



成犬になるにつれ、こういう挨拶も増えてきしたね。仲間や先輩犬を警戒してはしゃぎすぎない事も必要みたいです。この感じが続いてテンションが上がってしまうと、周りの犬の緊張が高まって、大変なことに発展することがあります。
逆にこういう時に、緊張で言葉を忘れて硬直してしまうと、揉め事になることもあるようです。怖がりの子が吠えられるのにも色んな理由がありそうですね。仔犬のグレイと挨拶をするロキは、扱い方に困っていてとてもかわいいですね。



このせまい空間にリードをして4頭は、犬にとってはあまり居心地がよくないようです。
真っ白い大きなピレネー犬に注目してください。


【大人しい子の言葉:ピレネーに注目】

①犬が苦手なのか犬語の表現があまりありません

②犬から離れたくて後ずさっています

③ロキとグレイのマウントの直後、バタバタの緊張に耐え切れずに「わん!」と言います

④シッポを斜めに揺らして犬たちに意識を集中させています



続けて
BOWさんのおうちのオールドイングリッシュシープドッグの蘭丸の言葉。

蘭丸はグレイの遊び相手であり教育係りでお兄ちゃん役だと推測します。


【喧嘩か?!:蘭丸に注目】

①ロキとグレイが活性化して、ピレネーが警戒してわん!と吠えた直後に注目



見れましたか?
「なんだ?!揉め事か?グレイに何かしたのか?」と心配して現れます。

すべての犬の言葉が速くてめまぐるしいです。
四者四様、色んなタイプの言葉を一度に見れて感激した今回の動画でした。

仔犬のグレイを介してそれぞれの特徴ある言葉を今回は考察してみました。

考察の勘違いや、皆さんの考えもコメントにてぜひ教えてください。



お付き合いありがとうございます。

BOWさん、愛犬を勝手に乱用してすみませんでした~。

【追記 ノエルに学ぶ】

楽しそうに走る犬を見ている白い犬のノエルが出てきます。ソワソワとし始めて、飼い主を必死に誘導しようと話しかけていますが……気づいてもらえませんでした。
勝手にどこかに行かずに飼い主と歩きたい様子がたまらない動画です♪

仔犬のグレイ会いにながのに来てね♪
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ロキの初恋に学ぶ
【ロキの求愛行動】についての考察です。

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おそらく、犬も人と同様に、相手へのアプローチは千差万別なんだろうなと思うんです。

今回ロキが見せた【求愛行動】は、ロキという犬の、ロキらしい仕草に加えて、若さゆえなのか、「おいおい強引じゃないか?」と思わせる場面もありました。 しかし、終始あどけない動きの中で、相手への敬愛と「嫌わないでね」という言葉をバシバシと繰り出すことも忘れないロキは、しっかりとHAPPY DOGらしい口説き方を見せてくれました。

ロキの初恋のお相手は、今年10歳を迎えるサルーキのセラお姉さま。
一年を通して、里山を自由に駆け回っています。それ故に、自信と経験に溢れたお姉さま犬です。経験値の差から言っても、ロキには高嶺の花の存在なんです。

ドッグランに入ってしばらくは、他のワンズと一緒に駆け回っていました。
途中から、ロキがセラ姉さんを意識したような動きに変わりました。


最初の動画ですが、ロキがあどけなく遊びに誘うようなしぐさを繰り返しています。しかし、その距離は極めて近く、相手の動きに合わせて、ロキが全身を使って犬語を話しています。 すべての動きに意味と言葉があると思うととても面白いです。

きっと、とても子供っぽい口説き方なんだろうな~とニヤけてしまいます。

【注目ポイント】
① 近づきたい気持ちが先立つプレイバウ
②急に距離を取り、たたずむ2匹




後半、何かをきっかけに、ロキとセラ姉さんが一定の距離をとり、たたずんでいます…が、しかし!

犬達は、この微妙な距離で、相手と目を合わさずに言葉を読みあっているらしいのです。

この場面は、私の好きな犬語(行動)でもあります。ドッグランでよく見かける光景です。

相手との距離を見極める能力、挙動を読める力なんだな~と、人にはない能力を目の当たりにして、嬉しくなります。

今回、面白いな~と思ったのは、今までこのように距離をとった時は、必ず転移行動として【地面の匂いを嗅ぐ】【おっしこをする】という動作がプラスされるのですが、このときは無し。 いかに相手を意識しながら距離を取っているかというのが伝わってきます。


しばしこの攻防が続いたあとの動画です。

次の行動は、ロキが少し強引になったところで、セラ姉さんが私の後ろに隠れるように回り込んできた場面です。
私は、それ以上ロキがセラ姉さんに近づかないように、身体で進路を塞ぎます。ロキは私の犬語を理解して、私を見てお座りをしてくれました。

続きの動画です。

【注目ポイント】
①2匹の距離が少し縮まっています
②ロキが背中に顎を少しのせます
③しつこすぎて逃げられてしまいます
④私の後ろに隠れたセラ姉さんに困っています


私が邪魔しているのはわかりましたか?(笑)

さらに続きの動画です。


【注目ポイント】
①背中に顎をのせます
②身体を当てています
③前脚を少しあげて、マウントにつながる動作をみせています
④行動が大胆になった分、シッポの振り&プレイバウが大袈裟になりました



この辺りで、はっきりと求愛行動だとわかりました。

犬はフェロモンを全身のどこかから出しているようです。(参照①)
今回の【背中を舐める行動】は、背中(首)から感じたフェロモンをより強く感じとるために、鼻のさらに奥の鋤鼻器官へ届かせるための行為として、舐めてるではなく【フェロモンを奥へ押しやっている動作】として、してたのかなと思います。 (参照②) この動作と同様に、ロキはメスの犬のおしっこを舐めますが、人からみたらおかしな行動も犬にとっては、とても重要な行動だとわかりました。(参照③)


さてその後どうなったかと言いますと…

【注目ポイント】
①セラ姉さんが動きません
②ロキは頑張っています
③強めに吠えて怒られています



このあと、ロキの求愛行動はピタリと止まり、お互い離れた場所で過ごしていました。
ロキの初恋は…フラれてしまったようです。

とはいえ、本来犬は群れで行動し、発情前からメスの取り合いをしたり、求愛行動を繰り返して、やっと恋が実るそうなので、これが普通のようですね。(参照④)

こうなると、セラ姉さんがどんな言葉を話しているのか気になるところです。飼い主さんのお話しだと、この日の様子は、年下の男の子と楽しんでいるみたい♪とのこと。怒るときは、一撃必殺のようにするどく感情を出すそうで、今回は少し気に入って遊んでもらえたみたいです。

それにしても【求愛】も興味深い行動です。みなさんのおうちの子はどんな求愛行動しますか?また教えてくださいね♪








窓辺でたそがれて…どうしたの?
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ネットより引用:参照文
【参照①:犬のフェロモン】
 フェロモンはアポクリン腺と呼ばれる腺組織から分泌されます。犬の場合、体温を下げることを目的として汗を分泌するエクリン腺が肉球にしかないのに対し、アポクリン腺は毛穴を含めた体全体に分布しており、年齢、性別、健康や感情などの情報のほか、メス犬が発情期にあるのか、妊娠中かなど、生殖に関する情報も豊富に含まれています。


【参照②:人間では退化した「鋤鼻器官」】
人間では退化してしまったヤコブソン器官は、犬や猫ではいまだに現役で使われています。  犬の嗅覚には鋤鼻器官(じょびきかん/ヤコブソン器官とも言う)という器官があり、ここでフェロモンを感じ取るといわれています。具体的には、発情期にある雌犬が発散するフェロモンや、母犬が乳の周辺から発散する鎮静フェロモンを感じ取る機能を持ちます。犬の場合、大量の神経線維と毛細血管が存在しており、嗅球の中にもヤコブソン器官専用の区画があるそうです。一方人間では、痕跡程度にしか存在しておらず、脳に情報を伝達する神経線維や情報処理するための特別領域も存在していません。
 そもそもフェロモンとは、極めて低濃度で作用する物質で、この物質を受け取った動物はある一定の行動に促されます。例えば、メスの蛾(ガ)が発散する性フェロモンに引かれて、オスの蛾が4キロ先から飛んでくる、などが好例です。

【参照③:メス犬の尿フェロモン】
 メス犬の尿に含まれる「メチル-p-水酸化ベンゾエート」という化合物が、オス犬を誘引し刺激する特性を持つ「フェロモン」であるといわれます。発情前期~発情期にかけて、メス犬がオス犬の前で後肢を持ち上げておしっこをすることがありますが、これは尿中のフェロモンによって相手のオスをひきつける能動的性行動(自分から率先してオスを誘う行動)という側面があります。


【参照④:メス犬の思わせぶり】
 メスは本当の発情期を迎える前の発情前期に、すでに性フェロモンを分泌していると考えられますが、これは複数のオス犬をフェロモンでおびきだして争わせることが目的だと指摘する研究者もいます(B.Hart)。
 メス犬の立場からすると、発情期を迎えた頃にはオス犬の争いに決着がつき、最も強い、すなわち自然界において生存確率が高く、最も優れた遺伝子を持っているオスだけが残っているという計算です。
サルーキのお姉さんとロキ
ご無沙汰していました、ロキママです♪

先日のドッグランでロキが面白い行動をしていたので考察してみたいと思います。

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ちなみに
ロキは未去勢の現在1歳7ヶ月のオスのボルゾイです

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そんなロキが、お姉さんサルーキに遊んでもらっています。


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あれ? 遊んでもらっているのかな?

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なにかがいつもと違うような…
やけに匂いを嗅いでるような…

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あはははは!ロキの動きが面白い!

そういえば、お姉さんサルーキのチッチも真剣に嗅いでたな~

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それにプレイバウもいつもより元気いっぱいでテンションが高い。

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いつもなら無視されたら、もう寄って行かないのに。
やけにしつこく遊びに誘うよね…。

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あれ? まさかこれって?

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ひょっとして…ロキさん

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あなたのそれは【求愛行動】?!

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ありゃ! これは間違いなさそう。


生れて初めて、犬をメスとして意識した最初の日だね。
ロキにとっての初恋の日。

嬉しい日に立ち会えちゃったな~。


犬生初の【求愛行動】は次回の動画でじっくり考察してみたいと思います。



前記事を詳しく。
読み返してもわかりずらい、前記事 【怖いけど、私はリーダーだから】
私がやったことをもう少しわかり易くご説明をさせてください。

私がロキとの関係で重視したいのは、このタイトルの通り!

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そのタイミングがこちら↓



ケンカが起こりそうな絶妙なタイミングにおいての、飼い主のとるべき行動と犬に伝わるジェスチャーをすること。
ピンクの服の人が、自分の犬のために間に入り、体重をグッと前に乗り出して相手の犬を威圧しています。

さらに別の写真を。

白い犬を自分の背中に回して、相手の犬に身体を向けているのを見てください。


(『こりゃあ!』はおまけです。声を出すと興奮を引き起こすので、良くないんですが雰囲気を伝えるために足してあります。)

2枚の写真は撮られるタイミングのせいで立ち位置が違って見えますが、やっている動作は同じです。
攻撃的な犬に対して正面に向かい合って、守るべき犬を自分の背中にまわす。恐れずに、重心をグッと前に乗り出して相手の犬を威圧してその場を収めるという動作。

これは犬語を使ったケンカの前触れを止める仲裁方法だそうです。

ノーリードの犬にこれをやるのが、めちゃめちゃ難しいんです!

怖がって伏せるか、お腹を出して止まってくれれば簡単ですが、ロキは走るし、相手の犬も吠えながら追い掛け回すのでうまくいかないんです…。

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あの時のロットワイラーも、こんな顔して突進してきました。

これまで、こういったときに私がちゃんと対処できなかったのは、相手の犬の言葉を読むのが遅すぎたからなんです。注意力が足りなかった…。 だから、この日は上手にできて、手は震えていたけど、心はガッツポーズでした(笑)

あ、
そんなことより、少しだけ伝わったでしょうか? 私のやりたかったこと(笑)

立場が逆の場合ですが、他人の犬に吠えてしまう自分の愛犬に威圧をするのは、たぶん良くなかった気がします…なんでだったかな…。気になる方がいればまた調べておきます。ロキは自分から戦いを挑むタイプじゃないので、適当に読んでました…。


それと言い訳させてください!
なぜ吠える犬がいるとわかって、ドッグランにロキを入れたのか? と思った方もいますよね?

ロキがランに入るとき、この犬はランの柵に繋がれていたんです。ロキの入場後、ワンワンと吠えているそのロットワイラーを、なぜか飼い主がリードをはずして放流したんです。

いやはや…驚きました。

ロットワイラーですし
多頭ですし
グレートデンも囲んでくるし
ビーグルは隙をついてマウントしまくりで…

飼い主は、吠えかかるロットワイラーを怒鳴って追い掛け回し、リードを鞭にしてオシリを叩こうと振り回して走っていました…。

そして愚痴も…(笑)
この日、ドッグランの下見まできたのに…。
私が確認した時は、ロキと遊んだことのある子しかいなくて、これなら遊べるぞ!と、大慌てで家からロキを連れてきた結果がこれ。
みんなは、この犬たちの到着の後、早々と帰ったと教えてもらいました。

うん、まぁ そりゃそうだよね・・・。

次はきっと、楽しく遊べると思うことにします。


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なんだよ!!
ぜんっぜんドッグランでうまくいかない!!
もーーー!!!


(はぁ、すっきりした!)




怖いけど、私はリーダーだから
どう書いたら伝わるのか…と悩んで、何度も記事を書き始めては全部消すの繰り返し。

私にとっては、一コマずつが鮮明に見えていたんだけど、これを事細かに説明するのはとっても難しい。

だからもう色々省いて簡素に!

犬語を勉強したのは、ロキを守るためでもあったわけで、その守り方にも理想があって、頭ではわかっても、実戦でやるのはとても難しい。

でも
やっとそれができた!!というお話しなんです。

私が何をしたかというと…
(別記事で説明を補足【前記事を詳しく。】をupしました。)
ドッグランで、吠えて向かってくる犬に対して、相手の動きを先読みし、接近する前にスッとロキの前に背を向けて立ち、相手の犬に対して威圧しました。

相手が吠えるのを躊躇したので、落ち着いてロキにリードをし、ロキを前に歩かせ、私が背後を警戒しながらドッグランから穏やかにでました。

これが私の理想の守り方で、それをやっとしてあげられたんです!!

実は
この直前に1度、ロキはこの犬に吠えかかられ、歯を当てられていました。敵意の無さを犬語で表現していたロキも、我慢を超えたのか危険を感じたのか、吠えかかり始めたんです。

すぐさま、ストップシグナルを大声で叫ぶと、ロキはその場で静止してくれました。

ただ、その時に私をみた表情は、なんとも言えないものだったんです。

情けないような…
「なんで止めるの?怖いんだよ!」
って言っているような感じでした。

大丈夫!まかせて!
ママがいるでしょ!

と、この時にロキに伝わらないと助けたことにならないな…と思いました。

怖さだけを感じたまま、負け犬のようになってこのランから出るわけにはいかない…。

そう思って

すぐに、その犬との間に割って入り、しばしブラン委員長のように歩きながら監視を続けたんです。

その犬は、嫌そうに私達から離れてウロウロしてマーキングをしてました。

でも、離れていてもロキを見据える視線は、危険そのものでした。

「もう1度来るぞ。」と確信した直後、その犬はロキめがけて吠えかかってきたんです。


正にこの時、先に説明したように理想通りにロキを守れました。

ランに入って出るまでを時間にしたら、約3分の出来事です。

もっと色々説明したいけど、うまくできない…。


さて、この犬というのがこちら↓




ロットワイラー!!



多頭飼いの
ロットワイラー
グレートデン
ビーグルの3頭だった。

吠えながら向かってくるロットワイラーに立ちはだかるのは、本当に怖くて…、ドッグランからでた後は、手が震えてました。


でも、堂々とできたと思う!勉強しておいてよかった♪


「ママがいるから大丈夫!」

って、少しは信じてもらえたと思うんです。

リーダーになるって、きっとこういうことの繰り返しの中で、ロキに信じてもらう事なんだって思うんです。


 狼子供のお母さんは、簡単じゃないですね。




 
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遊びに言葉はいらない
今日もパパがロキと遊んでる。









とにかく楽しそう。

実際は無言で遊んでます。
長めですが、ご確認を♪



ね!

よくま~楽しそうに遊ぶこと。

…羨ましいぞ、パパ。

ロキは、ママじゃ相手にならない!ってすぐにどこかに行っちゃうの。

私にも握力さえあればっ…。






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Lokiとタルトに学ぶ
犬語を勉強中のママです。
今回はLokiを客観的に考察してみました。
文末のすべてに「…と本に書いてあった。」と付け加えて読んでくださいね。

今回集まった4頭のうち、3頭が若い血気盛んな未去勢のオスの子です。



去勢していないオスが揃うと喧嘩をするのでしょうか?
まずはこの動画から。




これが巷で有名な【プレイバウ】です!今回の考察は終了。
…ってわけじゃなく、このプレイバウをもっと深く考察してみます。

プレイバウは「遊ぼう!」と誘う意味と合わせて、相手に対し【最上級】の友好と敵意の無さを表現する犬語だそうです。
ロキも敬意を示す挨拶として使っているみたい。先輩犬のショコラやノエルにプレイバウをしてまわる姿が何度かありました。その後スっと歩いてどこかに行きます。本当に遊びたい相手には、もっと真剣なプレイバウをロキはしていたんです。

次の動画は会って1時間後のロキとタルト(1日目の様子)

着目点
1.緊張しているタルトの体重の位置
2.フセのタイミング
3.フセた後の2頭の目線
4.閉じた口と大きく笑った口



1&2
前に出てくる犬に対し、緊張した様子で体重の重心が後ろに下がってる子、すぐにフセの体制をとって相手に落ち着くように言っています。

3.
前半、フセした子は相手を凝視。相手はそれに気づいて目線をそらしてあげます。後半は、2頭で目線を遠くへ向けています。目線を合わすことは喧嘩の意思表示の意味につながる。怖がりの子は目線を外すことも怖いので、ついつい相手をジっと見てしまう。興奮を収めると同時に、必ず目線をそらして相手に自分の友好性をしっかりと伝える。この状態を人が邪魔しない事もポイント。「ほら、遊びなさい!」とかやっちゃだめなんでしょうね。

4.
パカンとした口の開きは喉が渇いてるわけではありません。雪山に来てやっと確信できました。これは、口を使った最上級の友好のジェスチャーです。くっきりと上まであげた口角と【プレイラフ】と呼ばれる笑い声(=息づかい)を2頭がしっかりと伝えあい、緊張しつつも楽しんでいる、仲良くなりたいなという犬語を交わしているんです。犬は見ていないようで、全身で相手の犬語を感じているんです。でも、前半では、フセの子はその余裕がなくギュッとした口で集中していますよね。徐々に柔らかい表情になり、口角が上がって大きく口を開いてきますよ。


同じ動画をもう一度。



どうでしょうか?


緊張気味のタルトと遊びたいロキは、この全力のプレイバウを2日間に何度も繰り返して、時間をかけて距離を縮めていました。ロキが遊びに誘い続けたのは、緊張しながらもタルトがプレイバウをしてくれていたからかと。両前脚の着地が特にわかりやすいですよね。



では、最初の動画をもう一度チェック!
この動画は、2日目の2頭の姿。


着目点
1.タルトの緊張の体重移動は?
2.ロキのプレイバウの低さは?



2日一緒だったので、お互いの犬語がだいぶラフになり、タルトの緊張感がなくなって仲良し度がUPしました。ロキはタルトとのプロレスを目指していましたが、今回は時間が足りなかったみたい。


ロキは犬との機会が増えるたび、どんどん犬を好きになっています。吠えて歯を当てる子も稀にいますが、ロキはこの【プレイバウ】という最強の武器をしっかり自分の物にして、売られた喧嘩を笑顔でかわせる子に育っていました。

【相手に敵意がない】ことを伝える犬語は重要かつとてもたくさんあるそうです。それを表現するかしないか、さらには【できるかできないか】という問題点も個体差によって様々です。

今回、犬たちが最も自然な状態で合いまみえた事で、ロキという犬の最大の魅力が花開いたように感じました。

犬同士が向き合った時、0.5秒ごとの展開で犬語を交わしています。感情は複雑でめまぐるしくかわります。
でも、ボルズと過ごしたこの2日間、ロキは友好的なシグナルを止めることはありませんでした。2日間ずっと永遠に、それもすべての犬に対してです。 未去勢のオスが3頭に紅一点のメスが1頭でも、ケンカを回避して『みんな大好き!』って犬もちゃんとできるんですよね。


すれ違う時が犬にとっての緊張状態です。ここが喧嘩の発端になることも多いようですが、最後の方で接近してすれ違う時の、一瞬の尻尾の動きをみてください。犬の口元に顔を寄せる仕草にも注目。




こんな風に、ロキは私の元を離れて、まんべんなく3頭に歩み寄っては、嬉しそうに犬語で話しかけていました。【雪!山!犬!】 ロキにとってのマックスコラボの喜びを、全身で表現してくれて私達も楽しく嬉しい時間になりました。

私はこんなロキを【ハッピードッグ】と命名し、この性格を大事に育てようと強く誓った日になりました。タルトさん、ロキさんありがとう。勉強させてもらいましたよ!


もう一つ、興味深い事がありました。

薄暗い森を1時間ほど歩き、開けた場所に出た時の事。ほどなくして、オスの2頭タルトとノエルの動きに変化がありました。ロキの背中に顎をのせたり、マウントをしたがるんです。興味のある方は、ここに犬のどんな気持ちの変化があったのか考察してみませんか?



長文の考察にお付き合いいただきありがとうございました。


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犬語を試してみました
今日は、ママとロキの2人でお散歩です。

いいとこみっけ♪



ふふふ♪
ロキが走りづらくて、人の来ない場所!最高です。

私がロキとフリーで散歩する時、できるだけこういう場所を選んで、無理やり歩いてみます。

その訳は、私にとっては歩きやすい住宅地をリーダーウォークするよりも、この方がロキとの今の関係が明確にわかるからなんです♪



これ以上遠くに平気で行く時は、私のことを信用していないんだな…と気づかされるので、その後リードをしてリーダーウォークやスキンシップからまたやり直したりしています。

で、こんな所を歩く時に私が意識的にしてることがあるんです。いいのかどうかは知りませんが、やっています。


・できるだけ、ロキの後に着いて歩かない

・ロキに先を歩かれたら、まったく違う方向に向かって歩く

・勝手に遠くにいったら、私は隠れる

・ロキが戻ってきたら必ず褒める


今回は、2番目の部分に犬語を試してみました。いつもは、ただ勝手な方向に向かって先を歩いて見せ、ロキは置いていかれないために着いてくる…という構図でしたが 。

でも、そうじゃなくて、『こっちに行くよ。』と伝える犬語を教えてもらったんです。

コメントにいただいた犬語のやり方です↓
『ロキ君が落ち着いている時、こちらに意識を向けさせた後(名前を呼んだり等の方法で)、こっちへ行こうという感じで違う方向へ顔と体を向けていてみてください。付いてくるんです!』

(鏡さん、ありがとうございます。ネタにしてしまってすみません!)

では、実際にやってみた動画です。

【こっちだよ。の犬語】


通じた!…ような気がする(笑)

(カメラはロキの方を向いてますが、顔と身体は行きたい方向へしっかりと向けてます。)

皆さんも、今日まで紹介した犬達の会話(ボディランゲージ)を、ぜひ愛犬に試して犬語で会話をしてみてくださいね❤︎

私も使える犬語を少しずつ増やせるように、勉強を続けてみます♪



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そんなの簡単!


ブラン委員長に学ぶ
犬語の勉強の続き。 すべての文末に「・・・と本に書いてあった」と付け加えて今日も読んでくださいね。

犬語は【相手に敵意がないことを伝える】と書きました。でも、逆もあって【敵意があるぞ!】と見せることも容易にできます。

犬の感情は一瞬で変わります。さっきまでロキと遊んでいたポリスさん、ロキにイライラとした態度を見せ、またすぐに遊び始めます。感情はコロコロと変わっていました。そのすべての感情を全身で相手に伝えることを犬たちは忘れません。

ただ…犬にも言葉が苦手な子、ちぐはぐな言葉を発する子、まったく通じ合えない子もいるそうです。

ロキは精神年齢が小学生ぐらいでしょうか?公園に行って知らない子供と挨拶なしで遊べるギリギリの年齢。これが中学生、高校生の多感な時期に入るとどうでしょうか?

・気の合う子とは遊ぶ
・知らない子とは時間がかかる
・出会い方によっては喧嘩になる
言葉はぶっきらぼうで、自分という存在が大きく芽を出し譲れずないプライドが大きくなる、怒りの感情が増幅しやすい…いわば思春期(移行期)です。

ここに先ほどの、犬言葉の得手不得手が加算されます。犬だからといって、犬語を全員が同じように表現できるわけじゃないという事を理解しなくてはいけません。

ロキも思春期を迎える頃です。それまでに私が犬語を覚えたいのです。

今回の考察の前に【おまわり犬・学級委員長犬】について。
犬が集団でいると、間に入って怒ったり、場を仕切る犬がいますよね?

犬は、2匹以上が密着していると喧嘩に発展すると考えます。それを心配する他の犬が【おまわりさん役】をかって出て、その場の治安維持に努めてくれるというものです。

犬たちは常に広い視界で警戒し、他の犬の行動を把握し、争いを回避しています。これができないロキは、鉄砲玉で相手に近づきます。
遊びに夢中になっている犬は、徐々に興奮が増し、犬語は雑になり、場合によっては喧嘩と同じ言葉でじゃれてる事もあるようです。

これを心配する平和犬が、パトロールして治安維持をしてくれるわけです。


これを踏まえて、今日も動画で勉強です。
私が師匠と呼びたいボルゾイの【ブラン】さん

白がメインで身体の横に二つの茶色丸い模様が入っています。立派な毛並みの大人犬です。
このオフ会では、ブラン委員長が活躍していました。私がブラン委員長と同じことができれば、もしも時のロキを先読みして助けることも、叱ることもできます! 

若い犬達はブラン委員長に一目置いています。

では動画チェックを。

・画面右横から出てくるのがブランさん
・ロキにも大人な振る舞い
・場を離れたのは、向こうで揉めてる!?と思ったから
・遊びと判断すると、戻ってきます

【ブランは遠くの犬もちゃんと見てる】

ブラン委員長にとって、若くてやんちゃなポリスとロキの行動は監視の対象です。

・キャンと鳴くと犬たちが集まってきます
・近寄るなとポリスが言います
・画面右からゆっくりとポリスに近づくのがブラン

この後に注目

・ポリスの首にアゴをのせて【カチ!】と歯を鳴らします
これが「落ち着け!」という犬語です。

【落ち着け!と言ったブラン】


一度で落ち着かず、もう一度ブラン委員長が寄ってきます。同じ動画ですが、二度目のブランに注目。

・ブランが落ち着かせに寄ってきます
・ロキがしつこく絡みます
・ポリスが「やめろ!」と怒った相手は、うっかりブラン委員長でした。
・「…やっちまった…。」とポリス

【間違えただけなんです!】


間違えてしまったポリスさん、敵意の無さを目線と顔の向きで表現してますね。
かわいい。

次の動画は一目瞭然。
【やめなさい!】


怒られたのはノエル先輩。このあと、加減してあそぼうと優しい動きになってますよね?マウントももうしなかったような…。
一目置かれた犬の犬語って、すごいですよね。



お~♪



ブラン委員長がいるとみんな良い子になれます。


ブラン委員長にとって守りたい存在がいます。


同居のアビィ姉さん。
まるで姫と騎士(ナイト)の関係の2頭。

(動画なし)
ロキがアビィ姫に近づいた時のこと。

ブランさんは威嚇ではなく、たしなめるように落ち着いて、小さめの吠え声とゆったりとした動きと、歯をガチガチしてロキを見据えていました。(ガチガチは相手の興奮を抑える言葉)

まるで「落ち着いて良く聞くんだぞロキ。アビィに近づいたら許さない。大人しくあっちへ行っていろ…。」と言ってるようでした。 全然怒ってないのがわかるんです。

私、興奮しましたね~
ほんと、凄いですね~

その後ロキは2度とアビィ姫に近づいてないと思います。

もう、師匠すごい!

さらに、ロキも守ってもらいました。
他の子に追っかけまわされたロキをみて、ブラン委員長が走ってきたんです。ロキを背にして間に入るブラン委員長…かっこよかったな~。

ブランさんすごいよ。
(委員長役は、場所や揃った犬によって入れ替わるそうです)


私はロキに、何度も繰り返し人間の言葉で教えています。でも、犬語の威力の凄さは何倍もすごい!!一発で通じています。ブラン師匠、先輩方、勉強させてもらいました。 

長くなりましたが、まだ続きます。


首の後ろをポン!とするのは「ハッ!」と、我に返るタイミングになる。歯をガチガチと鳴らすのは「落ち着け」と、自分と相手へのシグナル。身体を相手に当てるのは「そのぐらいにしろ」と伝えるメッセージ。どんな時も目を合わせないのは「喧嘩じゃないよ」という言葉の代わり。


人がジッと犬の目を見ると、どの犬も居心地が悪そうです。

ロキは、ロープで引っ張りっこしてる時に ただジッと目を合わせるだけで、ロープを口から離して困ったように目をそらします。 唯一、通じる私の犬語です(笑)


というわけで、いっぱい観察をして勉強させてもらった静岡オフ会だったんです。ありがとうございました。
ポリス御一家・ブラン御一家、ここまで勝手に記事にしてしまってごめんなさい。どうか許してくださいね。


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ポリス兄貴に学ぶ

犬語を覚えたくて勉強中のママです。
オフ会の動画を何度も見直しては、何を話しているのかと考えています。

今回の観察を動画と共にまとめてみたいと思います。
文末はすべて「…と本にかいてあった。」 「…らしい。」と付け加えて読んでもらえると幸いです。

犬語の大切な役割は【相手に敵意がないことを伝える】これが最大最重要と考えます。これを基本に考察してみました。

犬の対面の理想は、前方20メートル以上先から始めて、本来ゆっくりと近づきながら相手の言葉(ボディランゲージ)を読みあいます。近づくまでに、お互いがたくさんのシグナルを出して敵意がないか、安全かを知るわけです。

ロキはというと…猪突猛進タイプ!

犬とみたら何も考えずに全速力で駆け寄って、挨拶もそこそこに遊びに誘う。

自分は相手の臭いを嗅ぎまくっておいて、相手に嗅がせるのは嫌。

大人の犬には嫌われます…失礼なやつだ!と言う感じ。

そんな部分をまずは下の動画で。
先輩方は、ロキを匂うと安心したようにどこかに行くんです。一瞬だけ静止してます。

同じ動画をポリス(元気なボル)さんに着目。



ロキの自分勝手な挨拶も気にせずに、嫌がる挨拶も遊びの誘いに変換して、ロキに注目し、そのまま遊びに誘い込んでいます。

この時に会話が成立せずにガウガウされることもロキは多いです。

でも、2頭の上がった口角とポリスさんの緩やかに揺れるシッポのおかげで、今回は大丈夫だったみたい。

残念ながら、茶色のアヴィンさんまでは、余裕がなかったみたい。

仔犬のようなロキとポリスさんの挨拶です。

【ポリスとロキの挨拶】



この後狂ったように、取っ組み合いをして遊ぶポリスさんとロキですが、ロキはポリスさんに何度も敬意を払った言葉(ボディランゲージ)を投げかけます。ロキは自分が下位であることを認めて、ポリスさんの許す範囲で遊んでもらっていたみたいです。

1.ロキはポリスにぜったいに歯をあてません(ウチでは歯が出ます)

2.ポリスの顔に向けて自分の脇腹を見せて静止する (敬意と友好と下位)

3.ポリスにリーダーウォークのように着いて歩きます(信頼 敬愛 上位者の真似)

4.前にでたら振り返って顔だけポリスに向けて進みます。(敵意が無い、友好的なサイン)


【ポリスとロキ リーダーウォーク】


どうだったでしょうか?
同じ動画を今度はポリスさんに注目。

マズガのブッチさんが登場します。
ここでポリスさんは、ロキを守ろうとロキの前にスッと出てきて警戒するんです。それに対してロキは上にあげた事を敬意を払ってしたのかなと思いました。

次動画の面白さは…

1.どちらかがキャンと鳴いた後、犬達が集まってきます。

2.集る先輩犬をポリスは必死に蹴散らします。

3.ロキは何も考えずに遊びたいのです

4.待て!と何度もポリスに怒られます

5.怒られるロキは、敵意はないよと顔、耳、尾の全身で表現しています。

6.囲まれた若造達は、そーっと場を変えます。

【空気の読めないロキ】



どうでしたか?
無防備な遊びなだけに、ポリスさんはロキを守り、ロキは全身で親愛の言葉を投げていました。

しかし、若輩の2頭が先輩を前にこれをして喧嘩にならなかったのはなぜなのか…かなり危険なやりとりだったのでは?と思うのですが…なぜなんでしょうか…。

2頭が何度もやっていたマウンティングですが、今回は単なる遊びだったと考えてもいい気がします。1度でも、それについてポリスさんがロキを怒ったらもうロキはやらなかったはずかなと。


正に、兄貴ポリスさん!
ロキを預かってくれてありがとう。大変そうだったもんね。

こうして、ロキを絡めたすべてのワンズが、ロキとどんな言葉を交わしているのか…何度も動画をみて、観察してるわけなんです。

次回は、今回私が最も着目した犬師匠のブランさんについてです。明日はアップできないかな…興味ある方は、気長にお待ちくださいね。



【ポリス兄貴】いいね!
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ロキとポリスは何位かな?



いや…でも優位性を遊びの中で決めあっていたのも否めないんだな…。面白いです、犬語!





ロキに甘えない。
ロキの性格に、ついつい私が甘えてしまう。空気を読んで、自分の存在を上手に消してしまうロキ。

私は、その優しさをはき違えてしまうことがある。


ロキはめんどくさがりだね。
あんまり動かないの?
尻尾ふってワンワンしないね

これって実は楽ちん。でもそこに私が甘えちゃダメなんだった。反省です。




ロキの視線の先には、台所に立つ私がいます。

おはよ~、ロキ!
朝ごはんっと…





朝ごはんできたよ~

さぁ すわって朝ごはん食べよぅ。 あ!きたぞ。








冷蔵庫に何があったかな~。
明日のお弁当のおかずの用意と…




ふ~、 今夜の家事はおしまい!
すわってテレビみよっと… お! きたぞ。









ただいまー!
さてと、やることたくさんあるぞ~

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あとは、買い物したのを冷蔵にいれて…




よし!お仕事おわった。 お~きたぞ~!








お皿を片付けて、コンロを綺麗にして…



ふ~、ちょっと一休み。  お!きたぞきたぞ!







なーに ロキ?

















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犬語はボディランゲージでした。
最近寝る前に少しずつ読んでいるこちらの本。

ブログコメントに遊びに来てくれた鏡さんが紹介してくれました。(鏡さんありがとうございます!)

犬のボディランゲージについての本です。

中身はこのぐらい丁寧でとってもわかりやすいんです。



まだ途中までしか読んでいませんが、ロキを犬らしく育てるために、私が知っておくべき情報が盛りだくさんでした。

これを読んでから、なんでもない動画をもう一度見返してみると、新たな発見がたくさんあります。いまいちぼんやりとしてお蔵入りだった動画も、明確にロキのしたい行動が見えてきてすごく面白いです。

犬らしく育てる事にまた一歩近づけた気がします!

次の動画は「遊ぼう」と誘っているのはすぐにわかりましたが、なかなかうまくいかないもんだな…と思っていただけでしたが、もっとちゃんと見れば、犬の動きの数だけ、ワンズは会話をしてたようなんです。

【遊ぼうの誘い】

しつこくした自分をちょっと外に気を向けて、「攻撃性はないよ~」と、「俺よ落ち着け!」って姿を見せている様子。「そうそう落ち着いてよ。」と寄ってきてくれて、コロンと転んでくれる子は、「こうやって遊ぶの?」ってしてくれます。それをみて「俺と遊んでくれるの?」とさらにテンションをあげるロキ。

こう解釈してみました。 …難しいけど楽しい作業です。


次の動画はどうでしょうか?

【追いかけてもいいよ!】


タイトルをつけちゃったので、そう見えちゃいますよね(笑)
これもここにいる犬の誰かがルールを作って遊んでるようです。

このあとのロキの行動です。

【僕が追いかける番だよ】


ロキのやつ、シェルティーに乱暴な!って思ってました。
でも今は違う意味がある気がして、何度も見て考察中です。

これはまた別の日の走りです。
どう見えますか?

【ガウガウに走り勝ち】


まだロキを迎えて日も浅く、ランの回数も少なくて、よく走る2匹に感心したほどですが…今思えば、ロキは話せばわかる犬には、ちゃんと止まって仔犬の仕草をアピールして話しかけていました。

この日、ロキが走り続けたわけは、この犬との会話が成立していなかったからだと知りました。その理由に、この後ハスキーは別の2匹には噛みついていました。2匹ともに威嚇されて、立ち止まり、身体を伏せた瞬間にやられていたので…ロキは止まると危険と感じて走り続けたのではないかと…それはその前に会話のできない相手だと何かで判断していたんだと思うんです。 その何かを知りたいわけですが…。まだまだ勉強が足りません。

遊んで走っていると思っていたのに…今動画をみれば、2匹が友好的でないというサインがそこら中に出ていました。 ここはリーダーの出番でしたね・・・。

ロキの要求がわかるだけじゃなく、出会う犬たちがロキを好きかどうかがわかれば、もっと自由にロキを楽しませてあげらるんだなって気づきました。そのためのボディランゲージを読む力なんじゃないかと。

犬飼い素人なので、自然に伝わってくるのを待っていたら、ロキがおじいちゃんになっちゃいます。急いで習得しなくては(笑) 

このロキはどうでしょうか?

【雪:ハイテンションダッシュ】


もう浮かれすぎて脚がめちゃくちゃです!(笑)
これはアホの仔になったロキでした。



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不思議な行動
ロキの不思議な行動の一つ。

さ~、車に乗って出かけるよー!ってなった時。



後部座席から顔を出して、前をキリッと見つめる姿。

…じゃなくて、不思議なのはこっち。



こうやって肩に顔をのせてくる。
立ってるままだから、楽な姿勢とは思えないけど…。

でも、私にはやってくれないから羨ましいな~。


今日のお出かけ先は実家へ。
かわいい姪っ子が、本日成人式をむかえたので晴れ姿を見せてもらってきました。



綺麗な女性に成長して、おばちゃん嬉しいよ☆おめでと!




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