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胃捻転とペット保険


ボル友のショコラ姉さんの2度の胃捻転の事を聞き、年末にムーちゃんが胃捻転で緊急入院と聞いて…胃捻転についてちゃんと調べて真剣に考えることにしました。

この記事は我が家のロキにとって良いと思われる独自の考えであり、今後も最善を模索するための記録とメモの記事になります。この記事の内容を鵜呑みにされることなく、皆様のわんちゃんに合った方法を正しい情報から見つけて実施されるようお願い致します。


胃捻転の予防として見直しの必要な点の洗い出し

参考資料
・胃捻転に関する最新の研究

【ロキを考察】参考資料の表より、1.0を胃捻転発症の平均値として、研究結果の一覧に当てはめて発生倍率を抽出。
(大型犬を参照)

年齢 - 現在満1歳 : 1.0
・5歳から発生率急上昇! 要注意

兄弟子孫の胃捻転 - 不明

食事の速さ - やや速い:2.36
(体重45キロ以上増加した際は、早く食べることで0.62へ減少)

食後の腹部の張り - 特になし : 1.0

体高 ‐ 高い : 0.35

体重 - 中間 : 1.0

胸の深さ - 深い : 0.93

胸の幅 - 狭い : 1.0

幸福度 - 高い : 0.76
・過剰ストレスが誘発する説あり。旅先、住環境の変化、来客時の隔離後は要注意!!

住環境 - 郊外 : 1.0

自由給餌 - していない : 1.0

食事回数 - 2回 : 1.0

食器の高さ‐約40センチ : 1.59
・30㎝以下は3.06倍…食器の高さ0センチを【1.0】と考えるのか不明

食前後の運動制限 - している : 1.62

食前後の飲水制限 - している : 2.31

フードをふやかす : 2.8
・超大型犬はフードをふやかすと0.96



上記の倍率と我が家の現状より、ロキにとっての改善点を考える

【食事の速さ】
実家のミックス犬と比べたら食事の速さは遅い方と思える。ボル友さん達の食事動画を見比べると速い方でもある。
超空腹状態にさせず、ガッツいて食べないように、2回の食事の間隔をあけすぎないことに注意する。

【食器の高さ】
高さ0センチでの食べ方をみて考える。高さは関係ないと言う人もいるので不明、食後のゲップや嘔吐が少ないものに決めることとする。

【食前後の飲水制限】
制限によりイッキ飲みを誘発している可能性あり。制限なしでの食前後の水の飲み方を観察し、食事のスープ量の増減で調整し飲水制限をやめてみる。

【ドライフード】
ふやかすと発生率2.8倍と増加にあるが、ロキはドライフードのみで与えていた頃、頻繁に吐く仕草をしたり、ちょいゲロも多く毎日軟便だった。フードの油分を熱湯で洗い落とし、スープを加えて少しふやかして与えることで、その症状は減少し軟便も改善した。スープと一緒に与えることで、食後の喉の渇きによる水のガブ飲みもしなくなった。先にふやかす為、膨張率を考慮したフード量を与えられるのも利点。よってフードの与え方は現状を維持。ただし肉と骨と肉のスープを加えた食事に変更したことで、とてもよく食べるようになり、その結果食事の速さもUPしているので気を付けて観察。
ただし、2歳までパピー用フードを与える予定のため、脂肪分が多いフードになってしまう。脂肪・クエン酸を多く含むフードはよくないとのこと、フードの成分を確認して選び直すこと。
歯のためにカリカリのドライフードを与えましょう。という記事も読んだ。歯にはフード以外のところでケアすることでこの件は回避したことにしよう。

【ほかの食事】
お腹を壊したときは、高体温動物(?)牛・馬・シカの生肉を与えた方がよい。油分の強いもの・食物繊維・炭水化物などは胃腸の消化吸収を困難にし、ガスの異常発生による胃捻転を誘発する。ガスの以上発生は胃捻転の天敵と考える。 日常的な整腸のために、ビール酵母の錠剤をわずかに与える。鶏肉の生はあげないこと、鶏肉は低温でも菌の発生がし易い肉のため、食中毒を引き起こしやすいから。

【胃捻転発生時間帯】
深夜の発生率70%次いで早朝に多発。
早期発見が死なせないための絶対条件と考え、2015年1月1日より、ロキを私達の部屋で一緒に寝かせることに変更。(これまではロキ専用の個室で寝ていた。)


【私の胃腸】
ロキと自分を混同して考えておこうと思う。
私は胃腸が弱い。緊張、激しい運動、急激な冷え、ストレス、疲れにより胃痙攣をよく起こす。継続したストレスには、腸が悲鳴をあげてひどい腹痛に苦しめられる。この腹痛は腸動の乱れが原因で、一部の腸はぜん動をするが一部ではぜん動をしていないらしい。これは体内に異常なガスを発生させて溜めこみ、日常の体調もひどく悪くなる。食事の相性が悪いと一日中ゲップが止まらない。
これがロキの体内にも起きるかもしれないと思っておこう。胃捻転の誘発は胃の異常やガスの異常発生も原因になっている、私の胃腸にとって辛いことは、ロキにも注意して考える必要がある。

【ゲップ】
我が家でロキの健康状態を試行錯誤しているのは、すべてパパである。
食事の量、質、与え方、体重、食後の仕草、便などを観察して、そのたびにブツブツと言いながら改善を試みている。そのパパが、観察から気づいて改善した中で重要視しているのは【ゲップ】である。食後のゲップを見届けるまで、ロキは動き回ることを許されていない。これはゲップが出ない食後に限って、吐いたり、吐きたそうに苦しんでいたからだ。ゲップが食後に関わらず多量に出ることも要注意点。赤ちゃんがミルクの後にゲップを出すように、我が家ではロキのゲップが出たどうかをとても気にしている。食事をドライからスープ入りにしたことは、食べ易くして空気を多く飲み込まないための工夫でもある。これも継続して続けることとする。

【最終考察】
万が一を考えてペット保険に加入する!

考察からの改善点は以上。
ペット保険に加入を決めたので、次はそれを調べてみた。調べすぎて、訳がわからなくなり吐きそうになるが、絞り込み完了。後々、なぜそれにしたのか忘れてしまうので、覚書きを以下に。


【ペット保険】
4歳までは、胃捻転・骨折・胃腸炎・誤飲のための保険として選んでみた。
手術なら30万円はかかると想定。
胃腸炎なら手術無しの通院をカバーできるものが必要となる。

アクサダイレクトのいぬのきもち50%補償に決定。
満4歳までは保険料が安いので継続する。5歳からは病気の発生率もあがり、保険料も各社引き上げ率が違うので再検討をすること。 注意点として、継続であれば待機期間がないので気にしなくて良いが、新規加入には病気の有無を判断するための待機期間が3か月ある。 この間に大病を患ってからでは保険に加入する意味がない。高齢になる前に必ず検討をしておくこと。

選んだ理由
①大型犬(純血種)の中では保険料4歳までが安価である
②通院・入院・手術のすべてを保証している
③保険料は3位だったが、[ 手術補償の上限が10万円/回数指定] が無かったことが一番の理由。年に50万円まで回数なく補償される
④50%補償を選んだのは、若いうちは病気の回数が少ないと予想。70%補償にしない分をロキ貯金をすることにして老後の医療費に回す。

他を選ばなかった理由
①通院・入院の補償はあっても、手術費用10万までだったから。
②保険料が最も安かったものは、手術・入院費用90%補償だが、手術の無い入院は補償されないので却下。
③その他補償が手厚いが保険料も高いところが多数。特に大型犬はとても高い!その分現金貯金のが意味がある。
④80%補償の格安保険もあったが…免責が高いため、ほとんどの通院には保険が下りないと判断、これでは意味がない。


以上
年末年始にブログの更新も止めて、ブロ友さんへの新年の挨拶まわりもせずに、調べて悩んで決めた事のメモ完了!

はぁ~ 疲れたよ~。 もう文字も数字も見たくないよ~~(涙)

我が家は、まだまだ勉強段階であり、犬を飼うことには素人です。
さらなる多くの情報や間違った認識への指摘を、みなさまぜひよろしくお願いします。




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コメント
コメント
No title
詳細な報告ありがとうございます

それにしてもしっかり調べてくれました
これを参考にさせていただきます
我が家では早食い大食いのユリさんは心配です
2015/01/09(金) 14:18:35 | URL | カイ父 #.M2pnQAE [ 編集 ]
Re: No title
カイ父さんへ

もう疲れちゃいました~(笑)私が読んで理解できるレベルの乱文で申し訳ないです。
胃捻転の早期発見のためと言いながら、パパがロキと一緒に寝たかっただけかも!と思っております。

胃捻転になりやすい仔の特徴に
・神経質
・怖がり
・ストレスを感じやすい
・やせ形
・早食い

との記述もありました。ストレスを抱えやすい子ほど太りにくいので、やせ形というのはおまけみたいな感じかな…ユリさん早食いでしたね…確かに心配です!

体格の差だけで、発症倍率が真逆に出ているものもあるので、数値だけでは判断しづらく困ってしまいます。我が家で、胃捻転防止のために目で見てわかりそうな事は、吐き気やゲップぐらいなので、そこで判断しながら観察していこうと思います。 また何か情報があれば教えてください!!

2015/01/09(金) 14:51:30 | URL | ☆Loki☆ママ #- [ 編集 ]
ロキママ すごいわ〜!! すごすぎる!! ロキへの愛情が 記事から伝わってきます。 『胃捻転』ですが 早期発見・早期治療が 1番です。ショコラは 運が良く いろんな奇跡が重なりました。でも もし仕事中で留守だったら… 今 ショコラは いなかったかも…(T ^ T)
この子達を守ることができるのは 私達です。少しの予備知識が 生命を救う事が出来るはず…。ロキママ ありがとうございます。
2015/01/09(金) 20:38:09 | URL | ショコラ・タルトのママ #- [ 編集 ]
Re:
ショコタルママへ

ショコラの胃捻転の話しを詳しく教えてもらってから、他人事ではないぞ!と思いながらも、なかなか調べずにいて…その矢先のムーちゃんの手術に、これはロキにもきっと起こる事なんだと認識を変えることにしました!

早期発見と病院へ行く判断の速さが重要なんだと、ショコラを助けたパパママの話しを聞いた時に肝に命じました!様子をみていては死んでしまう事、多くの飼い主さんに知ってもらいたいですよね。
2015/01/09(金) 23:01:26 | URL | Lokiママ #- [ 編集 ]
No title
>胃捻転になりやすい仔の特徴に
・神経質
・怖がり
・ストレスを感じやすい
・やせ形
・早食い

・・・まずい、おはぎ、当てはまりすぎ!
Lokiママさん、いつも示唆のある情報ありがとうございます!
おはぎの胃捻転対策を考え直す、いい機会をいただきました。
2015/01/10(土) 10:23:05 | URL | おはぎ #- [ 編集 ]
Re: No title
おはぎちゃんのお母さんへ


いえいえ…私ではなく、胃捻転を経験した飼飼い主さん達が情報発信をしてくれるおかげですよ〜☆

おはぎちゃん、そういえば当てはまり過ぎですか…汗

でも、胃捻転は交通事故のようなものと教えてもらったので、いつ、どの仔がなってもおかしくないんだな…と思いました。
今後も色んな情報交換をしながら、大事に育てていきましょうね
2015/01/10(土) 14:57:01 | URL | Lokiママ #- [ 編集 ]
No title
こんばんは。ママさん色々分析してくれてありがとうございます。分かりやすい内容でした。確かに胃捻転は生死に関わる身近な疾患です。ゴールデンドゥードルの桐斗が一才になる手前の時になりまして、オペ、入院費で35万かかりましたよ。突然吐き出して、段々胃の辺りが膨張してくるんですよ。初めは異物食べちゃったか?ぐらいの嘔吐でしたが、何か何時もと違うな!って事で嘔吐しはじめてから一時間ぐらいで受診。結果診療中にも関わらず緊急オペしてくれたから今の桐斗が居てくれるなんですよ。胃捻転の恐ろしいです。保険入って無かったので諭吉さんが出ていくのも怖いですけどね。ペット保険はお守りみたいなんですよね。会社によっては内容もバラバラですしね。疾患によっては使えない物もあるみたいだし。とりあえず我が家は捻転予防のため食後はゲージで安静にさせてるぐらいですね。あとは鹿生肉をメインにしてフードは補助的にしてます。フードのみだとかなりの量と水分をがぶ飲みするじゃないですか。12㌔で6500円。北海道からの送料税込なのでオペで諭吉さんが家出するよりは安いと感じましたね。とにかく捻転は怖いですわ。一度なると繰り返すと聞きましたし。誤診する医者も居るみたいだし
2015/01/10(土) 22:46:21 | URL | ママしゃん #- [ 編集 ]
No title
ママしゃんへ

そうだったんですね!それはそれは、冷や汗をかくような体験をされていたんですね…。私のまとめは、まだまだ浅くて参考にならないですが、経験談は何よりの予備知識になります!コメント本当にありがとうございます!

今日のロキも、水の一気飲みの後に辛そうに
吐いていました…。そばにいつでもいられるのが1番ですよね〜☆
2015/01/11(日) 00:45:20 | URL | Lokiママ #- [ 編集 ]
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